PocketDiscは誰のアイデアだったのか?

Chris & Patrick
Chris & Patrick

知ってた?

最初のポケットディスクはサバンナの小学3年生の学校の課題で初めて作られたんだ。

だけどそれははじめは投げるためのディスクではなく、ある夜に父のパトリックとご近所のクリス父さんがランチョンマットを投げ合ったことからそうなったんだ。

その室内用ディスク(the indoor disc)のアイディアは、たまたまサバンナが丸い鍋敷き(ランチョンマット)を作ろうとしてたら失敗して縁の部分がカールしてしまい、そこへご近所の友達のハンナとエリーがお父さんのクリスと遊びに来て、冗談半分にエリーとクリス父さんがその失敗したランチョンマットをパトリックに投げたら、まっすぐに上手く飛んだんだ。

それを受け取ったパトリック父さんがびっくりして叫んだ!

 

「このアイディアのおもちゃはユニークで楽しい!PHDであるべきだ!」って。

 

P・Perfect(完璧)

H・Harmless(無害)

D・Device(装置)

 

または、

P・Prevents(防ぐ)

H・Home(家)

D・Destruction(破壊)

 

そして、

P・Promotes(促進する)

H・Hand(手)

D・Dexterity(機敏な動き

 

パトリックとクリスはすぐに意気投合してこのユニークなディスクを販売するためにそれらの頭文字をとって「PHD Productions 」という会社を作ることにしました。

 

最初はポケットディスクの生産地にはいくつのも候補がありました。

生産数を増やすために、中国・インド・ベトナム、いろんな工場で製作を試みました。でも出来上がってくる製品はどれも納得のいく物ではありませんでした。

そんな時、パトリックは大好きな南米を旅しながらグアテマラでマヤ族の人々に出会います。

そして、彼女らのかぎ針を使った手編み技術の高さに驚かされ「この製品を作るのは彼女達しかいない!」と思いました。

パトリックは何度も何度も村を訪れ、PocketDiscの製産をお願いしてまわり、ようやく彼女達と信頼関係を築き上げることができました。

そして彼は、この製品をフェアトレードによって公平な取引を約束することに決めたのです。

デザインは、マヤ族の古代から伝わる伝統的な自然界の図柄や道具がモチーフとなりました。

輝く太陽、ハリケーン、竜巻、海の渦巻き、星の光、花、鞭、笊、荷車、たくさんの素晴らしいデザインが彼女たちのアイデアによって生まれます。デザインの色をかえれば雰囲気の違ったいくつものディスクが作られます。それは本当に無数の数です!

こうしてコットン100%のハンドメイドでひとつひとつ丁寧に手編みされたポケットディスクがグアテマラで作られることになりました。

*(現在このアイデアのフライングディスクは、アメリカで特許を申請しています。)

プラスティックを使わない、このポケットディスクはエコロジーに関心のある幅広い人々の支持を得ています。

そして何よりも、マヤ族の人々の心こもる手作りの製品が、人々の心を温めています。

私たちは、ポケットディスクを販売する側も、それを生産する人々も、そして製品を気に入って購入してくださったたくさんの皆さんも、全員の心がハッピーになることを願っています。

Live Love Catch!

 

Live Love Catch!

いつでも!どこでも!

自由自在に遊べる

コットン製のフライングディスク。

 

PocketDiscは、手編み物で作られたユニークなフライングディスクです。

アウトドアでもインドアでも、気軽に楽しめ、布製なので物に当たったり、人にぶつかっても大丈夫!

たくさんのデザインや色があるからとっても楽しい!

鍋敷きや、鍋掴みみたいな使い方だってOK!

使い方は色々、自由に楽しもう!

 

 

 

FAIR TRADE

フェアトレードは、人と地球にやさしい貿易のしくみです。

アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人々に仕事の機会を作りだし、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるよう支援します。

Fair Trade Federation